一般社団法人 高知県労働者福祉協議会 高知県高知市本町4-1-32こうち勤労センター内5F TEL:088-824-3583/FAX:088-875-4887

ニュース&トピックス

勤労者の森事業「森林セラピーウォーキング」行程表

ツアー名:森音・水音・風音が聞こえるせせらぎ回廊「久保谷セラピーロード」

     原生林ウォーキングと地元婦人会のおもてなし昼食

旅行期間:平成28年11月5日(土曜日)(日帰り旅行)

行    程    表

①11月5日(土曜日)(晴天時)

【東①②号車/高知市発】

         県民文化ホール前 ====== 伊野IC ====== 須崎中央IC ======

            8:00発     

【西①②号車/四万十市発】

         高知西南交通本社 ====== 窪川(休憩)====== 須崎西IC ======

             7:00発

     ====== 道の駅布施ヶ坂(休憩)====== 松原集落(各地域合流と団結式)======

           9:10着    9:30発     10:30着       11:00発

 ====== 久保谷セラピーロード(上流側)・・・川に沿って約3キロを約90分かけて歩きます・・・

           11:20着   ※全国でも珍しい高低差10メートル以内の優しいコースです。

 ・・・松原集落(地元の食材をふんだんに使った婦人会特製の昼食バイキング/解散式)======

    12:50着                            14:00発

       ====== 道の駅布施ヶ坂(休憩)======

          15:00着                15:20発

【各地別】

    ====== 県民文化ホール前         ====== 高知西南交通本社

          16:30頃着                    17:30頃着

●記入例  バス======   徒歩・・・・

お願い】この行程は運輸機関のダイヤ改正及び各地の道路事情により、時間が変更になる場合もございます。あらかじめご了承下さい。

      バス運行中は座席にお座りの上、シートベルト着用のご協力をお願いいたします。

勤労者の森事業「森林セラピーウォーキング」開催のお知らせ

   勤労者の森事業 ≪森林セラピーウォーキング≫

11月5日(土)開催

 あなたも「森の中を水路沿いに歩く、 癒しの道」を体験してみませんか?⑥森林セラピーウォーキング

小さな山間の梼原町松原集落にある久保谷セラピーロード。

   地元の人々⑥森林セラピーウォーキング1と町立の医療機関が協力し合い、現代に生きる人々をいやす体験プログラムの実施や、ガイドの提供などを行っています。 

   コースは約3kmで、豊かな森の中、 水路沿いを歩くセラピーロードは、 道ばたに咲く小さな花々や、小鳥たちの 鳴き声に心が癒され、セラピー効果は バツグンです。

開催日程 2016年11月5日(土) 高知方面と幡多方面からバスにて久保谷セラピーロードへ、

「森林セラピーウォーキング」を体験した後、現地の方々の「地産地消のおもてなし」、地元ならではのおいしい昼食に舌鼓、地元のふれあいを十分楽しみ、癒しを体感します。

 多くの皆様の申込をお待ちしています。

≪写真提供≫2016奥四万十博推進協議会

2016年度幡多地区労福協「健康に関する学習会」開催

6月18日(土)14:00~四万十市社会福祉センターにおいて「健康に関する学習会」を開催しました。
演題:「元気にいつまでも生きる」
講師: 中村クリニック院長 石井英治 先生

元気に生きて幡多地区労福協研修会行くためには病気への予防が最も大切で、このことは江戸時代から言われてきている。
結論から言えば、
・禁煙すること(喫煙が最も体に有害)
・アルコールは適度に摂取すること(アルコール換算25g=25度の焼酎100ccまで)
・過食をしないこと(メタボだけでなく、食の欧米化により西洋の病気だと思われていた大腸ガンが増えてきている)
・適度な運動(有酸素)とともに、生涯を通じて適正体重を維持すること
・・・ここまでは自分でできるし、継続することが大切です・・・
・定期的な血液検査(血液検査をしないと分からない病気がたくさんある)
・予防接種(肺炎球菌ワクチンなど)
・感染症の検査(B型肝炎、C型肝炎はドックの数値が良くても専門的検査が必要)
・ピロリ菌検査  ・骨の検査(65歳以上の方) ・CT検査 など
・・・ここまでは科学的検査で費用も掛かるが、出来るだけ受けた方が良い・・・

そして、石井先生は消化器内科が専門ということで、胃カメラや大腸カメラなどの画像検査の大切さなどについて、実際の検査や手術の画像などを交えて、大変分かりやすく説明していただきました。
その中で、ガンの予防は難しいが、運動の効果が科学的に立証されているとのことで、
運動=○体重減(筋力増→シェイプアップ→気分が良くなる)○骨粗しょう症の予防(骨折の予防)、○睡眠障害の改善、○ガン発生予防、○うつ病改善、○認知症予防などへの効果がある。これだけの効果がある薬は今の世の中にはない。
一次予防では運動が最も有効であり、毎日の運動習慣を身に着けることが健康には一番大事であるとのことでした。(目標=1万歩)
 今では、運動量や歩いた経路などが分かるなど、スマホなどの色々なアプリによって楽しく運動を行うことが出来るそうです。あまり無理をせず、週3回程度挑戦してみましょう!

<メタボがなぜいけないか>
 動脈硬化症が起きる=血管が固くなり古い水道のように内部にコレステロールが沈着 ⇒ 血管の劣化・ ⇒ 心筋梗塞・脳卒中 のリスクが高まる。
 心筋梗塞や脳卒中を発症すると、元に戻すことが出来ないし、脳卒中の死亡率は20%と高い。
*但し、後遺症が全く出ない方も20%程度あり、個人差がある。
<大腸・胃ガンについて>
 厚労省のホームページにも、ガンのリスクを減らす生活習慣について掲載されているが、当然、これを完全に守ってもガンに罹らないと言う訳にはいかない。ガンは加齢が一つの原因であるから、年齢が上がれば上がるほど罹患率は高くなる。
 したがって、検診を受け早期発見することが大切で、それには「カメラによる検診」が最も有効で、特に大腸ガンはポリープを切除していけば90%はガンにならないとの論文もあり、大腸ガン・胃ガンは治るガンの代表とのことでした。
 
*「大腸ガンは、かつて日本ではかからないと思われていたが、食生活や生活習慣の変化により増えてきた。」とのことです。健康寿命を延ばすためにも、適度な運動と生活習慣が大切であることは大変良く理解できました。~が、・・・さて実行は???・・・