一般社団法人 高知県労働者福祉協議会 高知県高知市本町4-1-32こうち勤労センター内5F TEL:088-824-3583/FAX:088-875-4887

ニュース&トピックス

2016年度 事業団・地方労福協合同会議を開催

2016年度 事業団・地方労福協合同会議を開催
7月12日~13日に事業団体・地方労福協合同会議を約80名の参加で東京・ホテルラングウッドにて開催し、奨学金問題改善に向けた第3ステージ(9月~2017年5月)の取り組み、「2016生活底上げ・福祉強化キャン②事業団体地方労福協会議①ペーン」(コア期間10月~11月)の取り組みなどについて協議した。
 協議事項の「2016生活底上げ・福祉強化キャンペーン」では、この間の取り組みの基本文書でもある労働団体・事業団体連携行動委員会の利用促進・共助拡大両作業グループまとめ(2013年)があらためて紹介があった。「奨学金問題改善に向けた第3ステージ」の取り組みの提案があり、地域での具体的な展開方法や広範な運動・世論喚起に向けた手法などについて意見交換があり、生活底上げ・福祉強化キャンペーンを含め、全国での取り組みを全体で確認した。
 「奨学金問題改善に向けた第3ステージ」では、9月より広範な運動・世論喚起~「変えよう!奨学金」キャン②事業団体地方労福協会議②ペーン(仮称)として、アピール(要請事項)について賛同(団体/個人)を集めることを確認した。
第2回中小企業勤労者福祉関係団体拡大連絡会議開催
 事業団体・地方労福協合同会議終了後に「第2回中小企業勤労者福祉関係団体拡大連絡会議」が開催され、中小企業で働く勤労者の総合的な福祉サービスの向上に向け、福祉事業団体間における連携強化や各地域での運動について情報共有ならびに意見交換を行った。
 本取り組みについては、2016生活底上げ・福祉強化キャンペーンの方針にも掲げていることから、引き続き組織間連携を行いながら積極的な活動を展開していくことを確認した。

西部労福協交流事業開催される「香川県のまちおこし連携交流事業」

  2016年度西部労福協交流事業「香川県のまちおこし連携交流事業」開催される!!

  西部労福協交流事業は、新たな趣旨でのスタートに当たり、「スローライフ」「田舎の良さ発見」をコンセプトに香川県地域の各団体の協力の下6月3日~4日に西部ブロック9県から53名(高知5名)の参加で開催されました。

  一日目は、伝説の「鬼ヶ島(女木島)」、癒しの島で、島のこころ総出のふれあいを体験しました。高松港から鬼ヶ島までフェリーで20分(近いなと感じ!)で到着、NPO法人「スローライフ」代表岡内氏と地元のDSCN2738方の歓迎を受け、最初にうどん打ち体験、料理は地元婦人会の地産地消メニューに舌鼓、そして「鬼ヶ島大洞窟」探検、桃太郎伝説の空間を楽しみました。ゆっくりと時間が進み「スローライフ」な時を過ごしました。

  二日目は、「逆打ち」遍路の心に触れる道歩き、名物「打ち込DSCN2742みうどん」とふれあいを体験、今年は4年に一度の「逆打ちへんろ」の年で、88番札所大窪寺~1番札所霊山寺へ「逆打ち」、何倍ものご利益があるとのこと。大窪寺では「おへんろつかさの会」のガイドにて歴史を学び、お昼は名物「打ち込みうどん」、そしてへんろ道へ、途中香川県労福協の「お接待」(参加者より、ありがとうございましたの声)、当時のへんろ道をしばし体感しました。

本交流事業はDSCN2787中四国9県の持ち回りで、交流を図るために毎年継続して取り組んでいる事業です。


 「逆打ち」ご利益3倍? <逆打ちの始まり>

 昔、伊予の国(愛媛県)に衛門三郎という庄屋が住んでいました。ある日、家に托鉢僧がやって来たが、竹箒で追い払いその後次々と息子たちが亡くなった。

  「あの時の托鉢僧が弘法大師であった」と気付き、許しを請うために八十八か所を巡拝している弘法大師の後を追い、お遍路を始めた。

  ところが二十回巡っても、いっこうに会うことが出来ず、二十一回目に「逆に回れば会えるのでは」と逆方向に回ったところ弘法大師に会え、許しを請うことが出来たことが「逆打ちの始まり」と今に伝わっています。

  衛門三郎が逆から巡りはじめた年がうるう年だったということもあり、四年に一度のうるう年に逆打ちすると、弘法大師に会えるといわれています。

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  衛門三郎が弘法大師に会えた年は、うるう年で六十年に一度の丙申の年だったとする説があり、今年がその年で「逆打ちへんろの好機」とか・・・。

 「逆打ち」は道順が分かりにくく「順打ち」よりも骨が折れます。

《逆打ちご利益には諸説ありますので本内容については、各種資料(インターネットを含む)を参照しています。》

高知県労福協第4回通常総会開催される

高知県労福協第4回(通算37回)通常総会を開催

DSCN27125月24日、こうち勤労センター7階で開催

2016年5月24日、こうち勤労センター7階の四国ろうきん  研修室を会場に、11の会員団体から10名の代議員と11名の理事・監事が出席、会員団体よりオブザーバー4名、及び各地区労福協の代表が傍聴の下第4回通常総会が開催されました。

  総会は間嶋祐一副会長の司会で、総会が定款に基づき成立しているとの報告があり、議長の選任に入り岡林ゆり代議員(連合高知)を選出しました。

  折田晃一会長の開会挨拶、高知県の竹﨑智子雇用労働政策課長、高知市の中澤慎二商工観光部長より来賓挨拶を受け議案審議に入りました。

  第1号議案2015年度活動報告、2号議案2015年度会計報告が井上寿夫事務局長より、会計監査報告が斎藤泰弘監事よりあり、満場一致で承認されました。

  続いて第3号DSCN2703議案2016年度活動計画案、第4号議案2016年度予算案が井上寿夫事務局長より提案され共に満場一致で承認されました。

役員改選で新役員体制が承認

 本総会は役員改選期に当たり折田晃一会長より会員団体から推薦を受け、再任及び新任となる役員候補者が提案され、役員全員が承認されました。

 岡林ゆり議長が再任及び新任を承認された出席する役員個々に就任の意思確認を行い、全員から就任の同意がありました。 また、欠席理事監事については後日就任承諾書を徴求し就任の同意を得ることの指示があった。

 続いて議長より大会スローガンが読み上げられ満場の拍手で採択し、改選役員挨拶では、池澤研吉理事が新任挨拶を行い、総会は午後2時30分に全議案の審議終了し閉会しました。

会長に折田晃一氏、副会長に間嶋祐一氏、山﨑秀一氏を互選

 続いて2016年度第1回理事会が同会場で開催され、互選により代表理事(会長)に折田晃一氏、副会長に間嶋祐一氏、山﨑秀一氏が選出されました。

 

第4回通常総会≪メインスローガン≫ 連帯・協同で安心・共生の福祉社会をつくろう!!

 ≪サブスローガン≫ 若者を追い込む雇用の劣化と“奨学金問題を改善しよう!

         生活・就労支援を強化し、生活困窮者自立支援制度を地域で支えよう!

          みんなで労働者福祉事業を利用し、共助の輪を地域に広げよう!