一般社団法人 高知県労働者福祉協議会 高知県高知市本町4-1-32こうち勤労センター内5F TEL:088-824-3583/FAX:088-875-4887

ニュース&トピックス

高知県東部に中央東ライフサポートセンター設立
    中央東ライフサポートセンター設立総会を開催
    2018年11月7日(水)、中央東ライフサポートセンター設立総会が44名の出席者により、南国市大埇「グレース浜すし」にて開催されました。
    • 設立総会は、中央東ライフサポートセンター準備委員会恒石雅彦事務局長の司会で議長選出に入り、香南市退職者会安岡章氏を選出しました。
    折田晃一高知県労福協会長の挨拶、来賓出席者を紹介し議案審議に入りました。
    • 第1号議案≪中央東ライフサポートセンター規約≫承認、第2号議案≪2018年度役員≫選出後、中央東ライフサポートセンター会長に選出された「佐々木生男氏」より挨拶がありました。
          • 第3号議案≪2018年度活動計画≫承認、第4号議案≪2018年度予算≫が承認され設立総会が終了しました。
      • その後設立総会記念講演「落語と講演・地元のつながり」と題して浪漫亭タッチ氏(本名:竹内一雅氏)より、楽しい落語と地元での活動について講演がありました。
        • 竹内一雅氏は、県庁雑技団として活動の傍ら、地元の野市町にて民生委員・児童委員などのボランティア活動を行っており、その際の苦労話など話され、大変参考になりました。
      • 講演会終了後、同会場にて懇親会が開催され、教職員友の会の皆さんのイベントもあり、会場は大盛り上がり、楽しい懇親会となりました。
2018年度西部労福協第37回研究集会開催
  「持続可能な社会づくりを考える」
    ~格差・貧困社会の是正と「共助」の役割~
2018年11月8日(木)~9日(金)、高知県高知市「三翠園」で、中四国9県の地方労福協、事業団体、労働団体85名の参加で開催、高知県労福協より21名が参加しました。 開催にあたって、西部労福協・成合善朗会長、開催地の高知県労福協・折田晃一会長、開催地の高知県商工労働部・栗山典久副部長、高知市・中澤慎二副市長の挨拶があり講演に入りました。
    • 講演Ⅰ「労働者自主福祉運動推進の意義と課題」
連合島根 景山誠副事務局長
      • 「運動とは・・・」「活動とは・・・」で始まり、「ろうきん・ろうさい」についてわかりやすく話がありました。
 
    • 若い人たちに向けて「歴史と存在意義」について改めて提起され、引き継いでいく先輩たちへの問題提起でもあった。
    • 講演Ⅱ「生活困窮者支援と地域共生社会」
  • 高知県立大学社会科学部 田中きよむ教授

      学生たちと地域へ足を運び色々な活動を通して地域に密着した取り組みについて、話がありました。「高齢者が支える地域づくり「と「若い世代との共生」を図っていくための様々な活動報告と課題提起があった。
     
      • 講演Ⅲ「「高知におけるフードバンク活動等の実践」
        ~緊急時のフードバンクの必要性と困窮者への食糧確保、子ども食堂への支援~
        フードバンク高知 青木美紀代表
      • 高知での今までの活動について報告がありました。
    • 講演Ⅳ「子どもの貧困対策と地域づくり」
      法政大学現代福祉学部 湯浅誠教授
          • 人と人がふれあう居場所づくりによって地域交流が図れ、子どもの貧困対策につながる。特に、赤信号と黄信号の話は分かりやすかった。最後に参加者へ、それぞれの地域で、「子ども食堂」「子どもの居場所」、
          • そして地域づくりを含めて、お互いがこの貧困対策・地域づくりの絡む接点で、なにか「ことを起こし」「ことを続け」「ことをはじめ」「ことを続けて」いただければ、ありがたいという話で締めくくりました。
            各講演が行われ、参加者は大変勉強になり、今後の活動に活かして、地域での活動の広がりを進めて行くことの決意となったことと思われます。
  • 2018年度高知県立大学にて「労働法ワンポイント講座」開催
      労働法ワンポイント講座開催!!
    2019年2月27日、高知県立大学大講義室にて、参加者85名で労働法ワンポイント講座を開催しました。 講師は岡林ゆり氏(連合高知副事務局長)で90分講義、働く前に知っておきたい「知ってお得な労働基準法」と題して、高知県労福協作成の『働くときに知っちょきたいこと』をテキストに「社会人としてのマナー」「労働契約」「就業規則」「労働時間」「休日」「賃金」「各種保険」・・etc、解りやすく説明し、好評を得ました。 アンケート集約抜粋
      ◎自分が知らないことがたくさんあり働くにあたって労働条件というのは本当に大切なものであることを知り、働くことの意味をよく考えることができた。
      ◎働くことについて詳しく知ることができた。
      ◎就職するまでのことを考えることが多かったが、働いてからのことも考えることができるきっかけとなった。
      ◎わかりやすかった。働く上で大切な話だった。
      ◎知ってそうで知らないことをたくさん知ることができた。労働法など働く上で知っておく必要がある大切なことをこういった機会に確認することができたので、就職先を選ぶ時に活かしたい。
      ◎将来のことだけでなく、バイトのことや悪徳商法のことや、女性のこともあり、興味を持って聞くことができた。
      ◎働く際の面接で聞いたらいけないこともあると知って面白いと思った。
      ◎働く際に知っておくべきことについて、私は知らなかったことが多くあり、社会人としての基本的なマナーを身につける良い機会となったから。また、アルバイトをしているためバイトを辞める際の基本的な規則を知ることができ良かった。
      ◎職場で困ったことがあればいつ誰に頼ればよいかわかった。
      ◎働き方改革など最近の労働に関する情報も知れて勉強になった。