一般社団法人 高知県労働者福祉協議会 高知県高知市本町4-1-32こうち勤労センター内5F TEL:088-824-3583/FAX:088-875-4887

研修・講演事業

第39回労働安全衛生学校開催の案内<詳細>

先にご案内しています第39回労働安全衛生学校について、開催内容の詳細が決まりましたらのであらためてのご案内です。

1、日時 6月29日(土) 13時~15時
2、場所 高知会館(高知市本町、県庁前電停南側) 地図 (クリックすると地図が開きます)
3、講師 天明 佳臣(医師、前全国安全センター議長)
4、学習テーマ
    「今、労働現場で何が起きているか」
    – 医師が実際に携わってきた現状と対策について —
講演の概要 長年にわたり医療現場・産業医として労働者、患者と向き合ってきた講師の体験研究から課題提起をして頂きます
健康で働き続けることが出来るように何が大事か皆で考えましょう
5、参加費 無料

主催団体、高知県労働安全衛生センター、連合高知、労働者福祉協議会
催しについてのお問い合わせは
高知県労働安全衛生センター「牧村」まで
☎ 088-845-3953
携帯 090-4780-5553

2012年度確定申告無料相談会を実施

確定申告相談会-3-42参加者165名で還付額8,088,053円に

四団体の共催で実施 2013年2月4日から高知会場を皮切りに県内4会場で確定申告無料相談会を実施しました。確定申告相談会-3-97この相談会は西森博税理事務所の監修で、労福協、連合高知、高知県高退連、それに四国労金高知県営業本部の共催で毎年退職者や広く一般県民を対象に開催しています。相談内容は昨年退職された方、年金を受給されている方など退職者が主な対象ですが、例年、現職の方も少なからず参加されています。    

確定申告相談会-3-312確定申告は不要なのか?

平成23年分の所得税から「確定申告不要制度」が創設されており、参加受付けに当ってはこの事への問い合わせが多く入りました。

還付の権利を放棄する事につながる

この制度は、公的年金等による収入が400万円以下で一定の要件を満たす場合には、確定申告を行う必要がなくなるというものですが、医療費控除やその他控除が有る場合、申告をしないと還付が受けられず、還付の権利を放棄する事につながり、結果、市町村民税にも影響を及ぼすということで、年金生活者の生活を守ると云う観点からも積極的に確定申告をするようにご案内しました。西森博税理士をはじめ六名の税理士が相談に当り、四国労金職員が相談サポート、連合高知、高退連、労福協の役職員の運営で四会場合計165名の確定申告を行いました。

会場 高知市 須崎市 安芸市 南国市 合計
参加員数 102 27 14 22 165
還付額(円) 3,890,255 2,089,416 731,334 1,377,048 8,088,053
納付額(円) 391,800 0 0 100 391,900
労働金庫利用者※ 60,7% 92.5% 92.8% 100% 74.8%
他銀行利用者 39.3% 7.5% 7.8% 0% 25.2%

※還付金振込口座に労働金庫を指定した方

2012年度高知県労福協研修会

労福協研修会-2-75 災害に直面した時、あなたはどう行動しますか? 答えは一つではありません

防災ゲーム「クロスロード」に参加しませんか?

  • 日時: 2013年1月26日(土)午後1時半~3時半
  • 受付開始:午後1時
  • 場所:高知会館 高知市本町5丁目6-24

労福協研修会-2-304クロスロードとは

グループに分かれ、予め設けられた問いに「Yes/No」のカードで答えます。 まず答えから入ることでその後の討議が幅を持ち、ファシリテーター※の誘導で、反対の意見も含めて合意形成をすすめ、その時、貴方はどうするのか、どうしたらいいのかを問う、参加型の実践的なワークショップです。話を聞くだけの一方的な講演会とは異なります。クロスロードは防災だけにとどまらず、子育て支援や福祉など様々なテーマも扱っています。

※ファシリテーター:議論を導き、合意形成を促す役割の人
講師:クロスロード研究会
定員:100名迄
参加費:無料 参加申込は高知県労福協へ
お申込期限:2013年1月11日(金)