一般社団法人 高知県労働者福祉協議会 高知県高知市本町4-1-32こうち勤労センター内5F TEL:088-824-3583/FAX:088-875-4887

研修・講演事業

7月19日(水)「認知症の基礎知識と認知症予防のヒント」研修会
幡多ライフサポートセンター研修会

「認知症の基礎知識と認知症予防のヒント」

講師:堀口直子氏 (一社)日本音楽レ・クリエーション指導協会 理事長

 
  • 1.日  時 2017年7月19日(水) 午前9時30分~受付 10時~開始
  • 2.場  所 四万十市中央公民館
  • 3.テーマ 「認知症の基礎知識と認知症予防のヒント」
  • 4.受講料 無料
  • 5.定 員 100名
  • 6.申し込み 申込込み方法は、下記記載「幡多ライフサポートセンター」までお問い合わせください。
  • 7.申込期日 7月14日(金)

尚、申込期日までに定員に達した場合は、受付を終了させていただきます。

主催 幡多ライフサポートセンター・(一社)高知県労働者福祉協議会

共催 連合高知・高知県退職者連合

後援 高知県・四万十市・高知県社会福祉協議会・四万十市社会福祉協議会・高知新聞社・RKC高知放送

詳しいお問い合わせは幡多ライフサポートセンター

☎0880-34-9191

FAX0880-34-9192

5月27日(土)「人らしく働く」第43回労働安全衛生学校開催のご案内

第43回労働安全衛生学校開催のご案内

「第43回」労働安全衛生学校」を下記の通り開催いたします。講演内容は、「電通過労自殺事件」にみられるように労働者の「いのちと健康」が脅かされている現状から、働くことの意義を今問い直すことが求められています。特に労働時間の管理、働き方改革について労働者自身が十分に理解する必要性が今問われています。元・労働基準監督官「大野義文」氏を講師として、長年にわたり労働現場で監督官としての対策や労働者保護についてのお話は必ず役に立つと思われます。多数の方々がご参加くださいますようご案内申し上げます。

                                                     記

1.日時 2017年5月27日(土)10時~12時

2.場所 高知会館(高知市本町 県庁前電停南側)

3.講師 「大野義文」氏(元・労働基準監督官)

4.テーマ 「人らしく働く」

  ①働き方改革を考える

  ②労働現場で何が起きているか

  ③労働組合の取り組みの重要性

5.受講料 無料

主催団体 高知県労働安全衛生センター/連合高知/(一社)高知県労働者福祉協議会

詳しいお問い合わせは高知県労働安全衛生センター 088-845-3953 担当:牧村まで
高知県労働者自主福祉シンポジウム開催!!

高知県労働者自主福祉シンポジウム開催!!

 5月28日(土)三翠園にて「高知県労働者自主福祉シンポジウム」を開催し、県内から82名が参加しました。

  このシンP1020465ポジウムは、中央労福協が結成60周年迎えた2009年に、10年先を展望し「労福協の理念と2020年ビジョン」を策定し、「連帯・協同でつくる安心・共生の福祉社会」の実現に向けて、全国で開催しており、今回高知県でも開催することとなりました。

 今回は、労働者福祉運動の理念・歴史を学び、労働者自主福祉の原点に立ち返り、運動の再構築を図り、「労働組合」と労働者自主福祉事業団体である「労働金庫」「全労済」が『ともに運動する主体』であることを改めて認識し合いながら、労働運動・労働者自主福祉運動を実践していくために開催することとなりました。

  四国労働金庫労働組合高知県支部の岡林副支部長の開会宣言に始まり、主催者を代表して四国労働金庫労働組合高知県支部の田中支部長より挨拶がありました。来賓として、連合高知の折田晃一会長、高知県商工労働部雇用労働政策課の竹﨑智子課長より挨拶をいただきました。

 第1部でP1020490は「歴史から学ぶ労働運動・労働者自主福祉運動の理念と課題」~労働金庫・全労済の誕生と労働組合の関わり方を中心に~をテーマに中央労福協アドバイザーの高橋均氏より基調講演をいただきました。講演では、戦後、労働者の生活が厳しいときに「助け合いの中から、労金・全労済は労働組合が作った協同組合である」このことが今忘れられつつあるとのこと、労金・全労済と労働組合は「業者」と「お客さま」の関係ではなく『ともに運動する主体』であることの再確認し、最後に「連帯・絆で、会員・労金・全労済・生協運動を再発見していこう」で締めくくりました。

  第2部のパネルディスカッションは「労働者自主福祉運動の現状と課題」と題して、コーディネーターに折田晃一高知県労福協会長、パネラーは池澤研吉連合高知事務局長、間嶋祐一四国労働金庫高知営業本部長、山﨑秀一全労済高知県本部長、曽我秀秋高知県生協連理事。それぞれの立場から労働者自主福祉運動を進めるにあたっての現状と課題について報告がありました。本シンポジウムを契機に、労働組合・労金・全労済・生協運動を重要な課題と認識しともに取り組んでいくことを確認しました。

 最後に、全労P1020523済労働組合西日本総支部高知支部の小野達也支部委員長から「本日参加者、自らがこの運動の主体であることを自覚し、取り組みを進め、お互い共有しながら進めて行こう」で、本シンポジウムは閉会しました。