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研修・講演事業

10月28日(月)、土佐清水市で岡村眞教授講演会を開催決定!

高知大学 岡村眞 教授講演会

2013年10月28日(月)土佐清水市で開催決定

okamura
南海地震とそれに連動する津波の被害想定が出され、これめでの想定を大きく上回る津波被害が予測されています。
これを受けて、県内の各自治体や自主防災組織はそれに如何に対応するか、その対策に苦慮しています。
そのような状況の中で、高知県内で津波災害への専門的見識を有する第一人者で、内閣府の中央防災会専門委員も務められる高知大学教授の岡村眞教授に、津波災害をどう想定しそれに如何に対応するかの方策について、専門的見地から指摘頂く講演会を以下の要領で土佐清水市で開催します。
詳細な講演内容等については順次、当ホームページ他でご案内します。

開催日時 2013年1028日(月)、17:00会場、18:00開演
会   場 土佐清水市、土佐清水市文化会館 くろしおホール
講   師 高知大学理学部教授 岡村眞氏
共   催 幡多ライフサポートセンター、高知県労福協

会場

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6月29日、高知市で第39回労働安全衛生学校が開催されました

今、現場で労働者に何が起こっているか

6月29日(土)、高知会館にて第39回労働安全衛生学校がNPO法人高知労働安全衛生センター、連合高知、一社)高知県労働者福祉協議会の共催で開催され、労働団体、労働者福祉事業団体などから一般県民の参加も含め90余名が参加しました。
今回の講演のメインテーマは「医療現場から見た労働安全衛生の課題」、サブテーマを”今、現場で労働者に何が起こっているか”を提起し、神奈川県労働者医療生協理事長、神奈川県労災職業病センター副理事長天明佳臣医師の講演がありました。
会の冒頭、共催団体を代表して間嶋祐一高知県労福協会長の挨拶が有り、続いて濱田嘉彦労働安全衛生センター専務理事の司会で講演に入りました。
hamada_stenmyou写真左・濱田嘉彦氏、写真右・天明佳臣氏

神奈川県労働者医療生協理事長、神奈川県労災職業病センター副理事長天明佳臣医師が講演
講演は一時半より行われ、天明講師は今まで係わってきた具体的事例を示しながら、「わたしたちの主要な経験、いじめ・パワハラ・メンタルヘルス、過労死(過労自殺)、アスベスト関連疾患などの取組み」、そして「これらの事例はとくに先進国では共通の課題になっており、事象の背後にある作業負荷には共通点が有る事」、「したがって、ILO、WHOなどの労働安全保健の国際機関は、働き方の新しい制度設計を提起しており、それがデーセント・ワークでありワークライフ・バランス」であるとの指摘でした。
講演ではメンタルヘルスの幾つかの相談事例が紹介され「今日、ほとんどあらゆる職場でメンタルヘルスが問題になっている」との現況が示されました。
またメンタルヘルスに対し、具体的な取組事例も紹介され労基局での労災認定基準の問題点も指摘されました。
最後に労働安全衛生活動の二つの潮流として法規準拠=労働安全衛生法の徹底と自主対応=労働安全衛生マネジメントシステムがあり、法規準拠コンプライアンスは当然としながら、今後は労働安全衛生マネジメントが重要な流れとなって来るとの提起がありました。
その具体的な取組事例として高知県庁で実施されている「職場ドッグ」事業の紹介があり、「出来るところから」「自主的に」取組まれている事例として高く評価できるとの見解でした。
講演は予定を30分延長して午後3時半に終了しました。

第39回労働安全衛生学校開催の案内<詳細>

先にご案内しています第39回労働安全衛生学校について、開催内容の詳細が決まりましたらのであらためてのご案内です。

1、日時 6月29日(土) 13時~15時
2、場所 高知会館(高知市本町、県庁前電停南側) 地図 (クリックすると地図が開きます)
3、講師 天明 佳臣(医師、前全国安全センター議長)
4、学習テーマ
    「今、労働現場で何が起きているか」
    – 医師が実際に携わってきた現状と対策について —
講演の概要 長年にわたり医療現場・産業医として労働者、患者と向き合ってきた講師の体験研究から課題提起をして頂きます
健康で働き続けることが出来るように何が大事か皆で考えましょう
5、参加費 無料

主催団体、高知県労働安全衛生センター、連合高知、労働者福祉協議会
催しについてのお問い合わせは
高知県労働安全衛生センター「牧村」まで
☎ 088-845-3953
携帯 090-4780-5553